ダイエット中は我慢のしすぎは良くない
ダイエットをするとなれば、多少の我慢は必要です。
腹八分に食事を抑えたり、食べたいものを我慢したりということがどうしても出てきます。
もちろん、痩せるためには必要なことですが、我慢しすぎるとストレスフルになり決して良いとは言えません。
ストレスを溜めると、我慢をしすぎたことによって食べすぎてしまったり、途中で投げ出したりする原因にもなります。
継続するためには所々で息抜きをしながら進めることがポイントです。
そこで、特に注意したいのが間食です。
ダイエット中であってもおやつが食べたいと思うときはあります。
特に食事制限をすればお腹が減ることも多く、その際には間食をして空腹を満たしたいと思うのは当然のことです。
ダイエット中に間食することは決して禁止事項ではありません。
大事なのは食べるものをきちんと選ぶことです。
そこで、ここではダイエット中の間食としてオススメの食材と食べすぎてしまった際の対処法を紹介していきます。
ダイエット中の間食でオススメな食材
ダイエット中というのは食事を我慢するものであると思っている人が多くいます。
確かに我慢することも必要ですが、必要以上に食べることを抑えることが重要となります。
そこで、バランスよく食事をすること、栄養はきちんと摂取することを心がけながら食事をすることが重要です。
そこで、おやつについてもバランス良い食事を促すものであったり、必要以上のカロリーを含まないものにしたりすることがオススメです。
選ぶ際の基準には、砂糖や糖質を含まないものであり、栄養素を含んでいるものということを基準にするとわかりやすいです。
特に無糖で無脂肪のヨーグルトはタンパク質を多く含み、なおかつ乳酸菌の働きで整腸作用も期待できます。
置き換えダイエットとして、間食だけでなく昼食に果物やナッツを入れて一緒に食べると食べ応えがあり、空腹を満たすこともできます。
他にもおやつ昆布のように長い時間咀嚼できるものも効果的です。
咀嚼をすることで満腹中枢が満たされますし、不足しがちな栄養素の補給もできます。
意外と糖質を含むフルーツ
ダイエット中はフルーツが良いと言われ、特にドライフルーツは効果的であると良く言われます。
同じように和菓子もダイエットには良いということが言われます。
しかし、これらは糖質が高く、摂取のしすぎは危険なものです。
糖質が高いものというのは摂取をすることで血糖値が急上昇して、低血糖を起こします。
低血糖になると空腹になるだけでなく脂肪燃焼を抑制して脂肪を蓄えてしまうという効果もあり、ダイエットには不向きな食材なのです。
そこで、摂取する際には量に注意が必要です。
糖質の摂取をしすぎたら
間食をした際に、甘いものを食べてしまったら罪悪感を感じてしまう人がほとんどです。
もしも食べすぎたと思った場合には、その日の夕食で糖質をカットすることがオススメです。
他にも筋肉を動かす運動を売ることで成長ホルモンの分泌を促して脂肪燃焼効果を期待することもできます。
こういった努力をすることによって罪悪感を軽減することもでき、ダイエットを続けやすい環境を作ることにも効果があります。